特撮リボルテック SERIES No.012 モスラ |
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海洋堂
カスタマーのおすすめ度: 
定価(税込): ¥ 2,851
価格(税込): ¥ 2,120
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Product Description メーカー:海洋堂 商品名:特撮リボルテック SCI-FI REVOLTECH No.012 モスラ
Amazon.co.jp商品紹介 大空を飛翔する華麗な大怪獣!モスラ!!
透明素材を使用し、母なるモスラの優しげな表情を見せる眼を再現! 後に"仮面ライダー"でも技術継承した眼は、裏側に複眼のパターンを施したモールドと、文字通り透明感のある眼を再現するために透明素材を使用し、優しげな表情を見せる眼を再現している。
幼虫と成虫の唯一の共通点である口も可動式!! 街を破壊するモスラの表情をよく感じさせる「キュイーン、キュイーン」という鳴き声が聞こえてきそうな口は、左右に開くことができ、ポージングのアクセントとなるのだ!
6本の脚は独立で可動!!ポージングの細かな脚の動きを再現できる! 6本の脚は全てボールジョイントで接続され独立して可動させることができ、飛行時や地上にいる時の脚を変えてポージングすることができる。
東京タワーに繭をかけた最も印象的なシーンを再現できる大型ディスプレイベースを付属! ディスプレイベースに付属のアタッチメントパーツとジョイントを使用し、映画『モスラ』の名シーンである「崩壊した東京タワーとそれにかけられた繭の上に鎮座するモスラ」を再現することができる!!映画の中の繭も小美人を演じる「ザ・ピーナッツ」に合わせて、ピーナッツの形に似せて造形されていた。
胸に組み込まれたジョイントを軸に、4枚の羽根が自在に可動!! 飛行スピードをおとし、地上に降りる時の「バラバラに動く羽根」を再現できるよう、羽根は左右合わせ4パーツにし、独立して動かすことができる。首を前に傾け、羽根をいっぱいに広げると有名なアクションシーンがこのフィギュアで再現できるのだ。
モスラ最大の特徴である極彩色の羽根を美麗な塗装で再現!! 日本に実在する蝶の羽根をモチーフにしたモスラの羽根の紋様を細密な塗装で表現。下から見上げた時のモスラを一層美しく見せてくれる。
胴体部の接続にリボルバージョイントを使用し、モスラの表情をつけられる! 首や胴体を左右に振りながら敵や小美人を探すシーンや、ロリシカ国空港に描かれた「モスラの印」の上に降下するモスラなど、飛行時や離着陸時のシーンの動的な仕草を再現できる!
特撮リボルテックシリーズ史上最大の大きさ!翼長約195mm!! 首と胴体を水平にし、翼長約195mmの羽根をやや上のポジションに固定すると「羽根で巻き起こる突風!モスラのスピード感あふれるアクションポーズの一つであるモスラの飛翔シーン」を再現できる。
大型で豪華なディスプレイベースなどが付属!! ディスプレイベース×1(地面、タワー、タワー内ビル、繭、蓋)、接続用アタッチメント×1、ネームプレート×1
「モスラ」について 「モスラ」(脚本・関沢新一、監督・本多猪四郎、1961年)は、まさにカラー、ワイド画面にふさわしいファンタスティックなムードを持つ怪獣映画だった。\n ミステリーや幻想小説にも興味があった純文学者の福永武彦、堀田善衛、中村真一郎の3人が田中友幸プロデューサーの「今までにない、怪獣映画の物語がほしい」という要請に応えて原作を書きあげた「発光妖精とモスラ」がそれで、小説も「週刊朝日」に掲載された。 卵からモスラの幼虫が現れるシーンは手使いのギニョール(胴体の中に手を入れて操る人形)、海上を進むシーンと地上を前進するシーンの幼虫はギミック付きの操演モデル、建物をなぎ倒し前進する破壊シーンは人間が中に7人隊列を組んで一列に入った長さ10メートルの巨大ぬいぐるみ、東京タワーに取りつくシーンも2メートル近い操演モデルをワイヤーワークで動かして見せ、繭から怪光を光らせながら現れる成虫モスラは、操演用モデルとコマ撮りをたくみに使い広がる羽根を見せた。そして大空を飛翔する成虫モスラのシーンは、クレーン下に吊るして羽根がはためく操演用の成虫モデル(ロングで撮影するため、本当に長いワイヤーで吊られていた)、さらにラストのロングシーンのモスラはアニメーション作画・・・と従来のゴジラやアンギラスのスーツアクターが入るぬいぐるみの怪獣表現を一切排除した怪獣だった。 ゴジラの原案デザインを担当した漫画家・阿部和助の描いたモスラは、まるで蛾の幼虫と成虫で、全身白い毛と長い触手でおおわれた不気味な姿だった。絵コンテもそのデザインのまま描かれた。円谷英二特技監督は「蝶のような美しさに変えられないか?」と提案、そこで渡辺明美術監督が幼虫は日本人が親しみを持っていたカイコ(小学生たちも理科の授業で必ず育てたものだった)のフォルムを借り、成虫の羽根の模様は実在する蝶の羽根の紋様からカラーリングの美しい模様を決め、目もまるでトンボのようなヘッドライト状の複眼にし、口も花の蜜を吸う吸管からまるでバッタの硬質感で清潔なフォルムを持つ口へと変えさせた。それはまさに、どこの世界にも存在しないオリジナルの昆虫の姿をしたスーパーモンスターであった。 本多監督と円谷特技監督は撮影しながら「鳴き声をどうするか」で話し合った。蝶や蛾は鳴かない昆虫だ。ただ、小美人を救いたいと進み、街を破壊するモスラの表情を出すためには、やはり鳴き声が欲しかった。ゴジラでもラドンでも、怒りや悲しみを鳴き声で出せた実感が2人にあったからだ。話しあった結果、最後に飛ぶ成虫から「鳥に似た甲高く短い声はどうだろう」というアイデアが出て、音響制作のスタッフが効果音で作りあげた。円谷特技監督はさらに「飛翔音がほしい」と主張、蜂が飛ぶ時の<うなり音>のようなイメージで、さらに同じ音程でザ・ピーナッツが演じる小美人のテレパシー音を加工して作りあげた電子音で共通の音色を付け加えた。モスラと小美人は、同じ音域の効果音が付けられているのだ。 「モスラの歌」の作曲は「イオマンテの唄」や「黒百合の唄」でエネルギッシュな異郷の民族の恋唄を作曲したヒットメーカー・古関裕而氏が担当。歌は「恋のバカンス」他のヒット曲で知られた双子の女性歌手「ザ・ピーナッツ」がデュエットで歌いあげた。 原作小説の中では、モスラは宇宙へと飛んでいく。惑星から惑星へ生物の種を撒いて歩く、母性の超生物で「MOTHER(母)」から名づけられた「MOTHRA(モスラ)」という名もその3人の原作者が生み出したSF設定があったから付けられた名前だった。1990年代にリメイクされたモスラが宇宙を飛ぶシーンもこの原作イメージを映像化したものであった。 男の子だけでなく、女の子にもファンが多い珍しい怪獣「モスラ」。それは美しくカラーリングされ、優雅に羽根をしならせ飛ぶ成虫モスラの華麗さが生んだものだ。折れた東京タワーと繭がオプション・パーツでついた特撮リボルテックは、まさに誰もが知っているモスラ最大の名シーンを再現したモデルなのだ。 (特撮研究家・池田憲章)
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珍しく低評価にします, 2010-09-03 特撮リボ・シリーズのほとんどを購入しておりますが(レビューをご覧ください)この「モスラ」に関しては低評価となります。
まずは「リボ球の少なさ」。胴体に2コは当然として羽根付け根に左右1コとは...。最低「左右各2コ使用」でなければ「リボルテック」の名前が泣きます。「6本の脚」も、いちおうボールジョイント風になっていて動きますが、私が購入したものはどう慎重に試しても1本は塗装による固着があり動きませんでした。次に、他の方もご指摘ですが「羽根の粉っぽさが無い」。色彩は見事なのですが、羽根付け根付近の縞模様以外は、ただのプラスチック板に塗装した感じで安っぽいです。「胴体」については良いできだと思います(口も可動します。残念ながら触覚は未可動)それと「ディスプレイスタンド」も悪くはないですが「飛行形態再現用アタッチメント」が短すぎるので、飛んでいるようには見えません(自作しました)。
ということで当商品は「ちょっと割高感があるリボルテック」だと思います。ただ、リボルテックではなく「モスラの出来(彩色)の良いフィギュア」と考えれば良い商品かと....でもやっぱりちょっと割高感があるかなぁ?
アンギラス、ラドンは発売確定、ガイガンも計画されているようですが、ゴジラ(どのバージョンでも)、キングギドラの発売はあるのかどうかが気になります。その前に、例えば「サンダ&ガイラ」が出たら(メーサー車も発売されますし)....呆れると同時に「一生特撮リボルテックします宣言」する方も多いかもしれませんね(笑)
最初の映画モスラのモスラ成虫をフィギュア化したことに意義がある!!, 2010-09-05 このシリーズの拘りにまたまた共感する、モスラの嬉しいフィギュア化です。
この手のフィギュアは、お子ちゃま相手のおもちゃの域を脱っせないのが通常でした。
数万円もするそれこそ大人のマニア向け商品ではない、
庶民的価格のフィギュアでは、なかなかよくできたモスラだと思います。
しかも、初代って言うか、東宝映画の最初のモスラを再現していることに、
マニアックな拘りを感じてしまいますね。
あの最初のモスラにしか出せなかった羽の動きを感じ取ることができました。
また、東京タワーに繭を張る名場面が再現できます。
多少アレンジはありますが、飾っておくには十分な雰囲気をかもし出しています。
動かせる部分の少なさに不満のある方が多いようですが、
モスラの造り上、仕方ないのでは。
その分、繭と東京タワーのディスプレイベースが豪華なんだと思います。
ボクには大満足なリボルテックモスラです!!
特撮リボルテックは難しい, 2010-09-04 これは遊ぶよりも飾る方が良さそうです。雰囲気はありますね。羽の可動範囲がもう少し欲しかったかも。足も繭をつかめないのが残念ですし。う〜ん全てが可動範囲狭い気がします。
ベースがディオラマになったのがうれしいです。コレが単なるベースだったら買っていないでしょう。
う〜ん特撮リボルテックは難しいですねぇ・・・
不満はないけど満足も・・・, 2010-09-06 特撮で待ちに待ったモスラ!!!
届いてみた感じはまさにタイトルな感じ(^_^;)
でも動かす派じゃなく飾る派なのでモスラはとってもいいニ思います!
これだしたならバトラもほしい!そして是非幼虫も!!!
もっとハネに「蛾」の質感が欲しい, 2010-09-03 思っていたより平凡でした。商品ページに掲載されている画像のような鈍い質感のハネの色を想像していましたので箱を開けてテカテカした色鮮やかなハネを見てガッカリしました。粉っぽさがないのが残念。
でも意欲作ですよね。次回の「メーサー殺獣光線車」といい「リボルテック」という思い込みの枠から外したところに作品のバラエティが生まれますよね。
もし「モスラの幼虫」を作ることがあったら2体セットでお願いしたいものです。
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種別: おもちゃ&ホビー ブランド: 海洋堂 EAN: 4537807040091 レーベル: 海洋堂 製造: 海洋堂 Manufacturer Minimum Age: 180 出版社: 海洋堂 発売日: 2010-09-01 Studio: 海洋堂 |
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